男魂クルーのブログ


by dankonten
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たまにはおまえがブログ書け!というお言葉をいただき、久しぶりに書くことになりました。
今回は「男魂キャンプ 桐生アタック2010冬」をお届け致します。 
切り込み隊長山口範友樹です。

男魂キャンプの思い出の地「桐生」へ2度目の冬キャンプ しかも、 今回はどうせなら一番寒い時にでも行くべ ということで2月6〜7日に行ってきました。
当初より 参加人数は減りに減り 男魂キャンプ決行の最低人数と思われる3人で行ってみました。
関口憲司・竹田雄介・山口範友樹の3人 
男魂展屈指の侍 男の中の男 もしくは仕事の都合が付けられた3人!!

その日は関口の
「群馬県に大雪警報出ました! 死ぬな 2人とも奥さんに最後の言葉を言ってくるように。 俺も一回結婚してみたかった!」
とうメールから始まった・・・
しかし 東京は晴天だし 気にせずに桐生へ

食材の買い物を済まし、関口の伯父さんから手作りの特製ストーブを譲り受けて 
いざ 15:45分 入山というところで 粉雪が?  まあまあ 気づかないふりをして入山!!
粉雪は雪へ
まあまあ とりあえず去年の夏に手に入れた 特大男魂テントを設営  
とは簡単にはいかず テントを設営しながらも雪は激しさを増し
地面においたペグがすぐにも雪に埋もれて見失うほどに!!!
しょーじき 今回はやばいか!?
なんとかテントとタープを張り終えたが、タープくらいじゃ まったく降り積もる雪は防げない感じ!

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とりあえず 落ち着こう! 
そして 考えよう!
今回はやめるか!? 今ならまだ間に合う! テントをたたみ 何事もなかったように下山しようか?
雪がこのペースでやまなかったら 俺の愛車プロシードでも絶対下山できない!
寒さに対してはそれなりの装備があるが 雪は想定外!
3人で途方にくれながら 話し合いを決行!
山口「今回はやばいかな?」
関口「やめとく? 判断するなら今でギリギリだね」
竹田「・・・」
山口「帰れなくなるのは無しだよね」
関口「たしかにな」
竹田「・・・」
ふと竹田をみると、今回買いたてと思われるヘッドランプに照らされた顔がなぜだか若干にやけてやがる!
山口「ゆうすけ どうした?」
竹田「・・・やばい・・・楽しい!」
山口・関口「・・・!」
俺と関口は気がついてしまった 竹田は馬鹿だ! きっと何も考えてない! 

関口「でも、俺は今回、中止って言うのはやだな。 誰か他のやつが判断下してくれ」
山口「えっ!?」
他のやつって言っても、もう竹田はダメになってしまったし 俺しかいなくねーかと思いつつ
山口「でも なんか今回はやばそうだよねえ?」
関口「たしかにやばいね 大雪警報出てるし、風も吹くみたいだしね このまま積もったら下山できないよね」
関口「でも 俺は言いたくない!!」
山口「えっ!?」
竹田「・・・た・の・し・い・・・」

ダメだ!関口もダメだ! この想定外の状況に竹田と関口の判断力はアホになってしまった。
まさか男魂メンバー最年長 男魂展の頭脳だと思っていた関口までもがアホに・・・

今、まともなのは俺一人 どーしよう!? そんななか足下の雪はもう7〜8センチになっている
しかし このまま帰ったらどうだ?それでいいのか?楽しいのか?
このまま降り続いても車はなんとか走れるはずと思ってみよう 車が動けばなんとかなるかな? 
 
妻の顔が走馬灯のように浮かんでは消えていた。 ごめん!さいこちゃん!
男には負けるとわかっていても戦わなくてはいけない戦いがある!
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山口「よし!決行!」

この時のドキドキと緊張感は俺の文章力では伝えられないのが残念

19時 やっと覚悟と決意と団結を取り戻した俺たちは「桐生アタック2010冬」を決行した。

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覚悟を決めた桐生アタック隊

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この過酷な状況のなか マニュアル本を見ながら初めての料理をする竹田
こいつは実は大物なのか!? 

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寒冷地用以外のガスはまったく使い物にならなかった・・・

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今回のダッチオーブンは鶏の丸焼きスープで暖をとることに

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無敵のホグロフス800フィルパワー

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桐生の山を知り尽くした男 関口の伯父さんからのめちゃくちゃイカしたプレゼント!
この手作りストーブはかなりかっこいい! しかも機能満載! 
なんなら男魂展の作品として出品してもいいんじゃないかな 伯父さんすげーありがとう!!

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かなりいい肉! 塩のみで食べる大人のキャンプ飯

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南極基地の隊員のようだな

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# by dankonten | 2010-02-19 03:17

ぽつらぽつら

昨年、渋谷にOPENしたお店をご紹介します。

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その名も「ぽつらぽつら」。
新鮮な魚と採りたて野菜を中心とした、とってもおいしい大人の居酒屋です。
みなさん、ぜひ足を運んでみてください。

と、まあ決まりきった紹介はこの辺にして、
何はともあれこのお店、僕らには少し縁が深いお店なのです。

今から12年前。
多摩美術大学に、ある伝説的なバンドが誕生しました。

その名も「だだっこパンチ」。

メインボーカル「のりくん」。
ギター「ゆうま」。
ギターが一人では心細いということで、高校時代の友人「たもつ」を召集。
ベース、ドラム、さらにもう一人紅一点のパンクスボーカル「しの」も加えた、
少年の心は持ちながら大人にはなりたい、半分ピーターパンの仲間たちなのです。

そして、時代は現代。
かねてより料理人を志していた「たもつ」が、
ギターを包丁に持ち替えオープンしたのが、
この「ぽつらぽつら」なのです。

DMなどのデザインは「ゆうま」が担当。

友達というのは、どうしても贔屓目に見てしまうものですが、
それをどんだけ差し引いても、本当に素敵なお店なのです。
味、雰囲気、サービス。
店主「たもつ」のこだわりと人柄が、存分に出ています。

そうそう何を隠そう、この「たもつ」。
自分に至っては、なんと小学校の同級生。
さらに奥さんは、多摩の核弾頭「のりくん」と対等に渡り合った、
「だだっこパンチ」のもう一人のボーカル「しの」なのです。

彼こそ、まさに男の中の漢。

そんな「たもつ」の本気のお店、「ぽつらぽつら」。
足を運べば、笑顔で出迎えてくれますよ。



兼重
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# by dankonten | 2010-01-21 04:18 | かねしげ

謹賀新年2010!

明けましておめでとうございます。
始まりました、2010年!
先日は、我らが特攻隊長「のりくん」プレゼンツ、

「新春男魂ボーリング大会」が開催されました。

1位は金一封の、ガチンコ勝負。

女魂メンバーもいるので、ブービー賞はゲーム代無料。

始球式も行い、いざスタート!





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この写真、いいですね。

変化球のかずま、
守りのしんご、
堅実な私かねしげ、
がにまたのりくん、
見せ場なしのゆうすけ、

笑い一切なしの真剣勝負の結果、






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完全ノーマークだった、けんか投法りんたろうが優勝!

ブービー賞は、序盤でまさかの隣のレーンにも投げたさいこちゃんが、
つるちゃんを最終フレームで逆転するという奇跡を起こし、大いに盛り上がりました。

その後は、なるにゆっけ、けんちゃんにバニラビーンズのメンバー2名も合流し、
かずま・ひろえちゃん家にて大新年会。



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近年、男魂メンバーのお腹を、思いっきり幸せにしてくれるひろえちゃん。
2種類のなべに加え、ハイクオリティーの料理が矢継ぎ早に出てきます!

ひろえちゃんの料理の腕を数値化したら、多分おそろしい数値をたたき出すでしょう。
働き盛りの男子どもの腹をつぎつぎに満たし、ばったばったと倒していきます。

おそるべし、ひろえちゃん。

話はAKB48から、のりくんの保険講座、なるの猥談と多岐に渡り、
あっという間に時が過ぎていきました。

2008年は、男魂展とゆうすけ・つるちゃん結婚式。
2009年は、かずま・ひろえちゃん結婚式。
2010年は、一体どんなことが巻き起こるのでしょうか。

そういえば、今月末にだれか結婚するような・・・。

そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします!
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# by dankonten | 2010-01-06 01:41 | かねしげ

かずま・ひろえ結婚際

2009年8月2日、
二子玉川Peaceにて行われた男魂展メンバー・かずまの結婚祭。
降りしきる雨をものともせず、
まさに結婚祭と呼ぶにふさわしい登場シーンをどうぞ!


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# by dankonten | 2009-08-05 00:26 | かねしげ

Love & Peace Forever

先日、男魂展の縁の下の力持ち、
かずまとひろえちゃんの結婚際が行われました。

昨年のゆうすけとつるちゃんのとき同様、
がっつり悪ふざけしてきました。

いずれ、またその様子をUPしようと思いますが、
まずは、しばしの間こちらをお楽しみください。

Love & Peace Forever
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# by dankonten | 2009-08-04 00:32 | かねしげ

恒例の

2009年6月20日、
函館にて行われた男魂展メンバー・かずまの結婚式。
決してお酒に強くない(中には一滴も飲めない)メンバー達が
披露宴中に起こした、とある出来事。



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# by dankonten | 2009-07-09 09:40 | かねしげ

マカロフ

2009年6月20日、
函館にて行われた男魂展メンバー・かずまの結婚式。
その道中で起きた、とある出来事。



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# by dankonten | 2009-07-07 11:01 | かねしげ

TOWER

自分と同じフィールドのすごい人は、もちろんすごいと思うのですが、
異なるフィールドですごい人というのは、こちらは完全に素人なわけで、
もっとすごいと思ってしまうものです。

みなさんには、そういった存在の人はいますでしょうか?

ボクにはいます。

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その名は「ラーメンズ」。
主に舞台を主戦場とする、二人組コント職人です。

先日、宮崎あおいさんの舞台「その夜明け、嘘」を見に行ったとき、
偶然にも、客席にそのラーメンズの片桐仁さんがおり、
ただの素人全開で、思わず握手をしてもらったほど、
自分にとって生きた偉人なのであります。

そして、待望の本公演「TOWER」が4月よりスタートし、
もちろん、行こうと思っていたのですが・・・。

チケットは、ものの5秒で即完。
非常識ながらオークションを見るも、3万を超えるプレミアチケットと化していたのでした。

なかば諦めかけていたころ、
仕事関係でお世話になっていた人が、なんとラーメンズと知り合いだということが発覚。
失礼を承知で頼むと、なんとチケットをゲットできたのです!

奇跡、まさに奇跡!
その方には、お礼をいくら言っても言い切れません。


そして今日、その本公演に行ってきました。

前作の公演「TEXT」は、宮沢賢治の銀河鉄道の夜をモチーフとしており、
今までの作品の中でも、かなりこちらの読解力が問われる部分もあったのですが、
今作は、ど直球。
ラーメンズらしい箱を最大限に使ったコント。
良質な言葉遊びによるコント。
珍しく、照明や音も駆使したコント。
AppleのCM以降、知名度もあがり、ただでさえハードルが上がっているのに、
あっさり超えるのを前提にしながら、いままでにないくらいストレートな良質なコントの数々。
大満足の2時間を味わうことができたでした。

さらに奇跡は続きます。
な、なんと楽屋あいさつ。
先日30歳になったばかりにもかかわらず、完全にただのど素人と成り下がり、
がっちがちになりながら、お二人に握手をしてもらったのでありました。

さきほど帰宅し、現在完全に遠い目をしながらキーボードをたたいております。
年を重ねるほど、こういう気持ちになるのはほとんどなくなっていくのですが、
今日は完全に少年に戻った一日となりました。

本当にすばらしいものを見ると、やはり何か感じずにはいられませんね。
規模の大小なんて関係ありません。
さあて、そろそろ何かやりますか。


兼重
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# by dankonten | 2009-04-11 01:29 | かねしげ

2、鍵っ子ポエタ

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3、ショージとポエタ はこちら↓
おおたけしょうじとふかせゆーすけ

ご贔屓に。
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# by dankonten | 2009-01-18 09:00 | ふかせゆーすけ

 どーも。ふかせゆーすけです。
スズメバチのテンテキは、
ハチクマというワシタカの仲間です。
どーもなんだかマギラワシイ。

 大晦日。朝が来るまで考えていた
年賀状を途中ヤメにして、
窓を開けるとまっ白ケッケ。
 仙台のお正月はこれでないと。

 オセチと雑煮を食べる。
ばぁちゃんに温かいお茶をいれてもらう。
白菜の漬け物がやめられなくなる。
「も〜食えねぇ〜よ〜。」と言っても、
「これうまいから食え。」
と言われてしまうと、箸は
炬燵の上を何度か往復してしまう。

 テレビの落語を見ていたら、
いつの間にか眠ってしまった。
”新年からはシャンとしよう”
と、なんとなく心に決めても、
茶の間のぬくぬくには勝てはしない。

 それでも、炬燵の上の蜜柑は
いつもヒンヤリしているから、
3コ食ってやった。

 さて、
今年は何コいい事思いつくかな。
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# by dankonten | 2009-01-11 08:49 | ふかせゆーすけ
もう気がついたら年末です。

どうもこんにちは、竹田です。

今年を振り返ってみると、実に様々なことがありました。

男魂展、キャンプ、結婚式などなど。

仕事とは違った活動も多く、何となく忙しかったなーという印象です。

さて、男魂展が終わってもう半年近く経ちますが、意外なところでまだ男魂展は続いています。

皆様はもう忘れてしまったと思いますが僕、パーカーを作りました。

後ろに顔があるやつ。

そのパーカー、やっぱり強い人に着てもうらおうと思い、

着てもらいました。

女性総合格闘家(プロです。) 藤野恵実選手!!!!

先日のディファ有明での大会の入場にパーカーを着てもらいました。

うーん素晴らしい。

彼女は前職で同じ会社だったことが縁で戦闘服(写真)、入場コスチューム(特攻服)
などを作らせてもらってます。ふともも部分にネジプロロゴが入ってます。

新しい戦闘服の依頼もあるので男魂メンバーの林太郎といいのを作らねば!!!!!

当日の写真は席が離れてたのと金網デスマッチだったのでうまくとれず。

すいません







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# by dankonten | 2008-12-26 10:14

赤い電車

先日、友人の家に行くため、
京浜急行に乗って三浦海岸まで行って来ました。

通称「京急」。
みなさんは、この電車のことをご存知でしょうか?
タモリ倶楽部などで、たびたび紹介されていますが、
そう、マニアにはたまらない電車なのです。

何がそんなに「たまらない」のか?

電車には全く興味がなかった自分ですが、
ついに、その魅力体感することになってしまったのです・・・。

出発は品川。
一番すっ飛ばす「快特」の先頭車両に乗り込みました。

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車掌さんの真後ろには、子供ががっちり陣取り、
ボクの正面には、カメラを構えたいい大人が2名。

異様な雰囲気のまま出発・・・。

品川駅が小高く、多少入り組んでいるせいか、
ゆっくりと始動。
北品川駅を、そのままゆっくり通過した瞬間、

「がくん」

その刹那、あきらかに暴力的な「G」がかかる。
ちょっと待て、これは電車か?
ボクのとまどいをよそに、ぐんぐん加速していく。
次駅「新馬場」を通過するも、一切減速なし。

気がつけば、がっちり椅子にしがみつくボク。
興味本位だった感情が、いつしか恐怖へと変わっていく。

その後、右に左に急カーブが続く。
が、もちろん一切減速なし。

速い、速すぎる。
恐怖はいつしか快感へと移り変わり、
赤い電車は、町並みや高架をがんがん切り裂いていく。

そして、ようやく「京急蒲田」で停車。
快感が、安堵へと変わる。

心臓の鼓動が収まる様子はない。
目を閉じると、その拍動をありありと聞き取ることができる。

さあ、再び出発。
ふー、少し落ち着いてもきたようだ。
そのときだった。

「ドレミファソラシド~」

対面車両から音がする。
ボクの鼓動も、再び高鳴る。

そう、京浜急行のもう一つの魅力。
それが出発の際、インバータの音で「歌う」ことなのです。

よくよく調べてみると、この歌う電車は2100系のみ。
ちょうど停車駅の対面で聞くことができたのです。

そして、ボクが乗っていたのは2000系。
なんと、最高時速は120km/hを誇るのです。

なぜ、こんなに速いのか?
その理由はこちら。

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なんと、線路の幅がJRより太いのです。
いや、そんな生半可なものではありません。
なんと、新幹線と同じなのです。

こんなにも魅力満載で、強烈なアイデンティティーを持つこの電車。
ボクは一発でとりこになってしまいました。

それでは聞いてください。
くるりで「赤い電車」。



兼重
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# by dankonten | 2008-12-23 00:23 | かねしげ
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# by dankonten | 2008-12-22 23:59 | ふかせゆーすけ

マルゲリータ

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# by dankonten | 2008-12-08 20:26 | ふかせゆーすけ

六本木シュワシュワ

 どーも。ふかせゆーすけです。
渋谷の街の樹々も、ようやく
鮮やかに色付いてきました。

 11月3日の文化の日、
秋澤祐磨氏とのらりくらり
ネオンが眩しい六本木に。

 "Fragment"という
アートイベントに行きました。
 20メートル×10メートル程の
空間に人々がうごめいて、
イラストや写真、アクセサリー、
ファッション、絵画が
所狭しと並べられている。

 混沌とした空間に、会話と
音楽とアルコールが舞う。

 乾いたノドにビールを流し込む。
 この最初の一杯のために、
宇宙にブラックホールが存在
するんじゃないかと思う。

 友人である川島淳子氏の
ライブペイントを鑑賞する。
 繊細な作業と、
たった今、目の前で
形づくられてゆく絵との
ダイナミズムに見とれる。

 3杯目のビールを片手に。

 みずからペンを持ち、
フリーペインティングコーナー
に勇む酔っ払いの二人。

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いかに真円が描けるかを競う秋澤氏とふかせ氏。  撮影:川島淳子氏

 自分が描く自分のイメージと、
周囲が描く自分のイメージのギャップに、
28歳にして初めて気づいたという秋澤氏。

 エメラルドグリーンの帽子に、
違和感はなく。むしろ似合う。

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川島淳子氏のライブペイントの前で。 左から秋澤祐磨氏 川島淳子氏 わたし。

 彼女のホームページは
http://junkokawashima.com/

漫画ブログがおもしろいよ。

 "Fragment"の参加者たちは、
サイダーの炭酸みたいに
シュワシュワ音をたてて、
秋の夜空にきらめいていました。
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# by dankonten | 2008-11-05 18:40 | ふかせゆーすけ

viBirth TV

ひょんなことから、インターネットTVに出ることに。

viBirth TV

音楽を作っているが、どうやって音源化したらいいか分からない。
そんな方のための企画になっております。
お暇な方は、ぜひ参加してみて下さい。

せっかく、男魂展のロゴが胸に入ったポロシャツを着ていったのですが、
全くと言っていいほど分からない・・・。

兼重
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# by dankonten | 2008-10-29 21:07

YUSUKE&MAI WEDDING PARTY vol.01

せっかくなので、結婚式の模様をUPしてみました。
体重チャレンジの衝撃の結果発表シーンをどうぞ!

YUSUKE&MAI WEDDING PARTY vol.01

兼重
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# by dankonten | 2008-10-23 01:01

DANKON BRIDAL

男魂展の活動とは?

まずは、全くの不定期に行われる「展示」。
そして、何の前触れもなく行われる「キャンプ」。
さらに、ただひたすらに本気でふざける「ブライダル」というのあったりします。

そう、2008年10月19日の今日。
我らが最重量AD、「竹田雄介」くんの結婚式が行われたのであります。
お相手は、メンバーとは旧知の仲で、イラストレーターの卵「つるちゃん」。

男魂展が終わり、疲弊が全く癒えていないにもかかわらず、
こんな面白イベントに、指を加えてはいられません。
大の大人が、全力で悪ふざけをしてきました。



結婚式と披露宴に関してはゆうすけ自らが招待状をデザイン。

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人のつながりを大切にするゆうすけらしい、「ごえん」という言葉がキーワード。
素敵ですねぇ。料理もそれにちなみ、いちいち五切れ。
とってもおいしゅうございました。
通称、女魂メンバーのつるちゃんも、イラストを書いてスライドショーを作ってましたよ。

そして、この幸せそうな顔。

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しんごとなるなど、その幸せに乗じてやや飲みすぎ。

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そして、最後は号泣。
本当に、素敵な結婚式でした。



二次会は、メンバーによるがっつり大人の本気の悪ふざけ。

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こちら、ケーキカットならぬ「ハンバーガーカット」。
なるなんか、事前に図面に起こしたなどと言ってました。

メインの企画は、ビンゴの代わりに今日一日でゆうすけが何kg太れるかを当てるという、
その名も「体重チャレンジ」。
なので、ゆうすけを太らせます。
ややSっ気全開で、ハンバーガーを食らわせようとするつるちゃん。

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コーラの一気飲みなどの追い込みの甲斐もあって、
最終的に、なんと6kg近く太ることに成功!
若干リバースもしてしまいましたが、ゆうすけのがんばりでかなり盛り上がりました。

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そして、フィナーレ。
この笑顔、最高です。


二次会でずっとかけいていた結婚ソングは、
本人たちで前もって本気レコーディング。
がっつりジャケットも作って、みんなに配布。
二人の絵も本気で書いて、フィギュアも作り、
本気で撮影もして、等身大パネルも作成。

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さらには、ちょっとした映像も作り、
(You Tubeに落ちてるので、お暇な方は探してみてください)
何もここまでやらなくてもといいくらいのふざけっぷり。
ただ一言言えるのは、どれも思いっきり「本気」ということ。
これぞ、まさに男魂展。


そして一次会のときですが、恒例の集合写真。
ハイ、チーズ。

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おや、ゆうすけのとなりが・・・。

こちら、かずまのお嫁さんの「ひろえちゃん」。
そういえば、来年結婚式を挙げるなんて言っていたような・・・。

どうやら、来年も悪ふざけができそうです。


兼重
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# by dankonten | 2008-10-20 03:07
スイーツ係を自ら志願した男たち。
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その昔「ドラムスコ」というバンドで何度となくTHE HIGH LOWSの「バームクーヘン」を奏でて来た2人。その2人が手作りバームクーヘンに挑戦します。
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これは何をやっているのかというと。
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竹の棒にバームクーヘンになる素をかけながら、炭火の上でひたすらまわして行きます。焦げ目がついたら2層目とひたすら繰り返すのです。正直なんでこんなことを始めたのか不思議になるほど気が遠くなる作業です。

シンゴ、ユッケの好意により?、1人1回づつまわしていきます。
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徐々にそれっぽくなってきました。ここまでに結構な時間がかかっています。
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終盤にはダッチを喰い逃したてっちゃんも起きて来ました。
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そして制作に数時間かけ完成です。この誇らし気な顔を見れば出来栄えは一目瞭然。
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かなり層と層の間がスカスカでしたが、これはこういう食べ物だと言われれば美味しいスイーツで、初日のシメには最高のイベントでした。


明けて2日目。

なんとなく全員が起きて朝食。ゆったりした時間を過ごします。

「しかし、美味しいものたらふく喰うだけのキャンプって男魂かな?」と改めてトイレに行きながら考えていると。

ふと横を見たら
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男魂・・・

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消臭元がまるで「そんなキャンプも男魂だよ」と話しかけてくれているようです。
胸につかえていたものがス〜っと楽になりました。

片付けをしつつ、最後に夏の風物詩第二弾「すいか割り」。
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集合写真を撮って帰りました。
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結局帰りに温泉寄って、蕎麦喰って、弱冠ただの観光状態になってしまいましたが、2008の男魂夏キャンプはこんな感じで幕を閉じました。

これを読んでいる男魂展メンバーの知り合いの方。是非一緒に男魂を探しに行きませんか?
展覧会よりも内容充実のキャンプがあなたの参加をお待ちしています。

関口
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# by dankonten | 2008-09-10 01:15
書き込みが遅くなってしまいましたが、行って来ました、男魂キャンプ。
前日の悪天候を回避してか、参加予定メンバーだったユースケの嫁のつるちゃんとそのお友達、秋澤カップルは不参加。
残念です。

今回の行き先は相模湖のそばの「休養村キャンプ場」。そんな名前の所で男魂は育まれるのか?と多少不安になりながらも買い出しをして出発。

ナルの愛車「ジムニー」が初のキャンプ出動。しかしそんなに悪路もなく、道も混んでいなくてすぐに着いてしまいました。
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今回はさいこちゃんとそのお友達「もぐ」が参戦。
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あれ?この写真て部屋の中?
そうです今回はバンガロー。まったくもって男魂ではありません。
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そしてユッケのお友達「もんま」も参戦で、男魂8人+3人で合計11人のキャンプになりました。
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今回は、テントも立てず、サバゲーもなしの男魂キャンプ。まぁ女の子いるしね。仕方ないですわ。

つうことで今回のテーマは「食」。食べものにこだわるキャンプです。

ここ5〜6年男魂キャンプはキャンプでBBQをしていません。
何故なら美味しくないから。ぶっちゃけ焼肉のタレの味しかしないでしょ。それをロケーションで誤魔化してるだけということに気が付いてしまったのです。

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まずはてっちゃんがビールをクイッと飲み干し「てっちゃん汁」の調理開始。。キムチ風味の締めの一品に相応しい汁物を最初にぶつけてきました。
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とはいえ味は絶品。量が沢山あったので、最初の一杯のみでなく食い物と食い物の合間におかわりしつつ、みんなで美味しくいただきました。

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そしてこのグロい物体は?

そうです。最近松井一真の専売特許状態になっていたダッチオーブンでの鳥の丸焼きに、今回は山口範友樹が挑戦します。
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BBQをしなくなった背景にはダッチオーブンの導入が大きく影響しています。
重くて完全に密閉される鍋の中で鶏肉は良い加減に火が通り、中にたっぷりつまった野菜から出る水分だけで調理するまさに男の料理。
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可愛い奥さんの前で不味い飯は作れないようで、前日今回不参加のカズマに綿密に調理方法を聞いてきたようです。

前回のキャンプで前半飛ばし過ぎてダッヂ鶏丸を食べそびれたてっちゃんも完成を心待ちにしていますが少し眠そうです。
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慎重に調理しつつ蓋をあけてみると!
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良い感じです。

やっとてっちゃんも食べれそうだとみんなが思った瞬間↓
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今回も前半の飛ばし過ぎが祟り、寝てしまいました。

出来の良さに満面の笑みの作者。
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そうこうしてる内にタイミング良く遅れ参加のリンタロウが到着。てっちゃんと対照的でした。
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その時のてっちゃんはコチラ
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味もめちゃくちゃ美味くメインをはるに足りる出来映え。

リンタロウの到着で宴も進みます。
毎回料理長の名を語りながら細かいおつまみ系の料理を少量で沢山作るリンタロウ。今回はアサリの酒蒸しを焼酎と日本酒で作って味比べ。
「食」をテーマにしたキャンプには欠かせない男です。

写真には残っていませんがコンビーフとキャベツの料理(最終的には汁物と判明)も加え全員満腹。

そこで夏の風物詩第一弾「花火」の登場。
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普通にやっても楽しいのですが、打ち上げ数発をやった後、手持ち花火だけになると、

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こんなふうに使ってないバンガローに花火をつけはじめました。どうやら「ナイアガラ」にしたいようです。
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まぁ結局こんな感じになりましたが、そこそこ盛り上がり今日のイベントは終了かなと思った所で、キャンプ前からスイーツ係を自ら志願した男たちが立ち上がりました。

其のニヘ続く
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# by dankonten | 2008-09-09 23:57

男魂展のもう1つの姿

男魂展には展覧会を行うという姿とは別に、もう1つの姿があります。

それは「キャンプ」を愛しているということ。

男は自然に帰ることで真の「男魂」を手に入れることができます。そう信じています。
当然キャンプ場には基本泊まらないのが「男魂キャンプ」。トイレもシャワーもない所での野宿に徹します。

そんなキャンプもかなり歴史は古く、今年で8年〜10年位はやっているのではないでしょうか?

古めの男魂キャンプの写真を1枚。自分の叔父の家が群馬県の桐生市という所にあり、近くにキャンプ場でもなんでもない山があります。そこで幼少の時からキャンプをしていたのがきっかけで、桐生ではこの後も数回行っています。まだ女の子も数人いて、今思えば男魂展の求心力があった時代です。
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昔は電動ガン、ガスガンでBB弾を打ち合う「サバイバルゲーム」を必ずやっていました。写真はそのコスプレです。
2泊3日で、1日目テント設営→2日目サバイバルゲーム→3日目撤収という「サバイバルゲーム」のために1日を費やすという暴挙に出ていました。このサバイバルゲームで骨を折った奴がいた時もありましたし、帰りの高速で車のタイヤが外れたり、突然の大雨で川に全ての道具が流された時もありました。まさに男魂です。

夜は自分達以外には誰もいない山での宴会。酔っぱらってハプニングを起こす「ハプニング大賞」、メンバーの松井カズマが酔って変身する「カズマトリックス」もこの男魂キャンプで生まれました。

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この年はキャンプ地を桐生から奥多摩へ移しました。やはり2泊3日だったのですが、初日に雨が降り野宿予定地が封鎖。全員の心が折れてキャンプ場に急きょ泊まりました。そこで2日分の食料をほとんど喰いつくし、2日目は青梅の河原で本当の野宿みたいになってしまいました。写真を見てお気付きかもしれませんがこの年あたりから男のみのキャンプになって行きます。

その翌年か、翌々年男魂キャンプ史上最悪の事件が起こります。その後の男魂キャンプの方向転換を余儀無くさせたほどの事件です。写真は生々しくて載せることはできません。
その年は過去最高の20人弱で男魂キャンプの原点、桐生に向かいました。キャンプ地の1km位手前にスーパーがあって、毎回そこで買い出しをするのですが、中々1台が到着しません・・・
ほんの数100m手前で交通事故を起こし、車4台で来て3台+電車でトンボ帰りという事態が起きてしまいました。その年は気合いの入り方が違ったため、ほとんどの食料を都内で買っていたため、翌日多摩川で2泊3日分の食料を1回のBBQで喰いつくしました。

その翌年から前年の記憶を少しでも薄くするために「リハビリ」的にキャンプ場での男魂キャンプが導入されます。
この年は自然村というところで、なんと冷蔵庫がありました。スーパー銭湯的な所にも行きました。それでもその年の男魂クルーには、そこでのキャンプが精一杯でした・・・
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そこから数回キャンプ場でのキャンプを繰り返し、日数も1泊2日に変更。
そして今年の1月末、事件以来初となる桐生再挑戦であり初の冬キャンプです。雪の残るなかテントをたて、凍える夜をのりきりました。

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最新の男魂キャンプがこの写真。
今年のGWに千葉方面でのキャンプ場で行いました。後ろに見える滝は帰りに寄った「養老の滝」。本当に養老の滝は存在しました。
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そして明日。今年3度目の男魂キャンプが開催される予定です。今回も1泊2日のキャンプ場とはいえ天候は今現在、嵐のような大雨・・・

果たしてキャンプは行われるのか?
男魂は男魂であり続けられるのか?
その模様は後日ブログにアップしたいと思います。
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# by dankonten | 2008-08-30 00:49

お釜ビュービュー


 どうも。ふかせゆーすけです。
 今日の東京は雨。スクランブル交差点をよそ見
しながら歩く人の傘をかわすのがタイヘン。
 宮城県の南、ジジババの家は典型的な里山にある。
大自然の中をよそ見してると、集落の人に怪しまれる。



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 スナゴケが岩の上に自生している。苔の緑の美しさは、
ずっとそこに有ったことの証明なのです。大抵私たちが
苔に気づくのは、自生してから何年も後の事。

 表現者は、発想の種を心の中に植えて、
苔の生えるが如くじわじわとその広がりを待って
私たちに届けてくれている。




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 ビニールハウスに挟まったオオムラサキ。



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 ピンぼけカナヘビ。急に動くからドッキリする。



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 イナゴ。羽がまだ短い。



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 ばたばたアゲハチョウふらい。



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 不吉な雲が現れたので、観察終了。
おいしいご飯を食べる。


 翌日、宮城県と山形県にまたがる蔵王連峰へ。
高校からの友、モンマタカシ氏を連れだって。
 まず手始めに実家からすぐのビオトープに行く。
ここにはいろんな生き物がいるのだ。



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 蜘蛛の巣を見事にかわすモンマ氏。



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 ホバリングにより見事に卵を産むオニヤンマ氏。(画面中央付近)



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 胸のブローチと化すコクワガタ氏。



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 ちぃちゃいミヤマクワガタ氏。

…と、寄り道しつつ。




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 蔵王は活火山であり、火口湖の御釜が有名。これは参考写真。


 しかし、私が本当に見たいのは、オカマでも誰でもなく、
去年の夏に心を奪われたアサギマダラという名の蝶。
一年越しの想いで望む蔵王なのだ。彼らは頂上付近の
ヨツバヒヨドリという花に集まってくるのです。いざ、山頂へ。



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 蔵王、不帰の滝(かえらずのたき)付近。もはや高い木は生えない。風も強い。



さぁ、いよいよ山頂…。…いない。
どこにもいない。アサギマダラはいない。
山頂は雲がどんより腰を降ろして動かない。視界は10メートル程。
地上の暑さがウソのように、山頂の気温は一気に下がる。
言わずもがな、御釜も見えない。ビュービュー風がうるさい。



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 強風に耐えるモンマ氏。
 
 また今年の夏もやり残しが一つ。
いつまでたっても、全部はできない。
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# by dankonten | 2008-08-26 18:30 | ふかせゆーすけ

天童木工

「天童木工」は知ってる方も多いとは思いますが、柳宗理のバタフライスツール、剣持勇の柏戸イスなどを世に送りだした家具メーカー。昔のTOYOTA車のウッドパネルを作っていたのも天童木工です。
ちょうど自分たちが多摩美に通っていた頃、空前のミッドセンチュリーブームが来たのと同時に家具ブームが訪れていて、当時プロダクトを専攻していた自分は、男魂展メンバーの川上君らと「天童木工良いよね」などと話をしていました。

本日仕事で早朝から撮影立会いだったのですが、意外に早く終わったため車で上司と原宿に寄り道。ふらっと入ったBEAMS+でこんなDMをみつけました。
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どうやら天童木工がBEAMSと組んで展覧会するようです。これは是非行かねばとDMを貰ってきました。

会社に戻り、雑務をすませ、ふとDMを見ているとこのDMに使われている天童木工のロゴがあるロゴと非常に類似していることに気がつきました!!

これが天童木工の「童」の字のアップ。
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そして、これがその類似しているロゴのアップです。
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そうです。自分が今回の男魂展のために作ったロゴに細部まで酷似しています。
一体これが何を意味しているのか?

「男魂展」が終わって早2週間たちますが、「男魂展」が世の中に与える影響力をまざまざと感じてしまいました・・・。

ちなみに今回制作したこのロゴやフォントは今の「男魂展」のメンバーを自分なりに表現しています。「歳をとったことで、若い頃みたいに角は尖っちゃいないけど、丸くなったわけじゃない!」「おおざっぱに見られるが、以外と作品は細部までカッチリしています」等々、おおよそ「男魂」」という言葉自体から想像させられる部分と相反する「男魂展」を自分なりに形にしてみました。



なので決してパクってはいません!! 誰かに見つかる前に自分で発表しておきます。

関口

天童木工 デザインコンクールからTendo Classicsへ
2008/8/14(木)〜9/16(火)
新宿・BEAMS JAPAN 6F B GALLERY
11:00-20:00
※8/14、9/16には天童木工のデザイナー・技術者だった菅澤光政さんのトークショウもあるそうです。
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# by dankonten | 2008-08-08 18:55

真夏のミューミュー

 どーも。ふかせゆーすけです。
 今日の東京は月曜日。
8月の4日のどんより曇り空。

 2日の土曜日は松井一真氏の
自宅にて男魂展の打ち上げ。
 ビールで乾杯。枝豆つまみ、
餃子を少々。冷奴で酔い覚まし。
アラ汁の旨い事。蚊に刺される事。
お好み焼きの焼き具合とエアテンガ。 

 キュウリとトマト。
マンゴーとモモとメロン。
締めはアイス。スイカバー。
 とてもうまかった!
夏だ!夏が胃袋の中だ!

 夏休みの人達が、逃げ水に
揺れる渋谷をうろついている。
「んじゃ、何すっか?」
と相談しながら歩いている。

 夏休みじゃない人達が、
その群れをかわして行く。
 夏休みじゃない人のぼくは、
夏休みの人達をかわして坂道を上がる。

 ぼくはツンデレーターとなり、
真夏の誘惑をミューミューと
すり抜けるように歩いて行く。

 展示を無事に終えた次の週に、
おおたけじょうじ氏からメールを受信。 

>俺がメールで作った文章が、
>遠くの知らないギャラリーで
>知らない人に見られていると思うと、
>変な気分になりました。
>経験した事のない感覚で、お尻が
>ムズムズすると思ったらウンチでした。

 そのうちぼくの胃袋の夏も、
ウンチになって出て行ってしまう。

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# by dankonten | 2008-08-04 18:00 | ふかせゆーすけ

紹介10

トリを飾るのはもちろんこの人、しんぺい(奥村)です。


まず、今回の男魂展。
DMや日程に、ある重要なキーワードが隠れています。
実はその追い込み作業に、膨大な準備期間を割いたといっても過言ではありません。
(ちなみに、僕はその作業には全く関わっておりません。すごいぞ、みんな!)

その柱ができた瞬間、様々なデザイン・アイディアが生まれ、
その膨大な量のデータが、ロンドンのしんぺいの手に渡りました。

正直に言います。
その時点で、すでに6月を大きく超えていました。

彼は、現在留学中。
しかも、卒業制作の真っ最中。

男魂展開催前日。
一枚のDVDがロンドンから送られてきました。



「男魂展PV」。




そこにある映像は、我々のすべてが集約されていました。

同じ時間を共有した仲間だからこそ、時と場所を超えることを可能にした瞬間。

そして何よりも、短い時間で僕たちのすべてを理解し、
映像化した彼の功績は計り知れません。

男魂展のホームページのトップは、現在そのショートverとなっています。
少しでも多くの人にお楽しみいただければ幸いです。

どうもありがとう、しんぺい。
日本に帰ってきたら、おいしいお酒を飲みましょう。



兼重
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# by dankonten | 2008-07-29 00:28

紹介9

僭越ながら、自分の作品。
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みなさん、映画は見ますか?
前後左右から、音が飛んでくるのを体験したことはありませんか?

音楽による3D。
それを体験してもらおうと思ったのが、この作品です。

聞くときは、こう。
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アナログ時計の音と、デジタルの2進数。
音楽のシンメトリーと、映像とのシンクロ。

サラウンドを聞く環境を持っている方というのはまだまだ少ないので、
音源化の予定は、今のところありません。

なので、これもこの展示でしか楽しめかったものですね。



兼重
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# by dankonten | 2008-07-29 00:02

紹介8

男魂展の縁の下の力持ち、かずま(松井)の作品。
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あんなことや、こんなこと。
普通の男子・普通の女子なら、もちろん想像してしまいますよね?
でも直接的ではないので、ポスターやTシャツにしたいくらいです。

おやちょっと待てよ。
そういえばこちらも「見る」作品でしょうか?

いやいや、実は「第4の要素」があるのです。
これも、来た人なら分かりますよね?

なので、申し訳ないですがここまで。
ヒントは「直接的ではない」ということ。

美術大を経て、プロのフォトグラファーという、
遊び心たっぷりの、かずまならではの作品ではないでしょうか?



兼重
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# by dankonten | 2008-07-28 23:31

紹介7

ゆっけ(ふかせ)の作品。

・・・・・・。

これも、やっぱり載せないことにしました。

今まで何度か書いてきましたが、今回の男魂展の楽しみ方の一つ。
それが、「見る・聞く・触る」です。

ゆっけの作品は、完全に「見る」。



少し、余談になります。
自分の職種は「レコーディングエンジニア」です。
簡単に言うと、音源を作る際、きちんとした音で録音し、調整をする仕事です。

一番難しいのは何か?
それが、「ありのまま録音する」ということです。
まるで、すぐそこで演奏しているかのように録音する。
これが基本であり、すべてです。
シェフやカメラマンも、同様なのではないでしょうか?

実際にゆっけの絵を見た身として、
自分で撮った写真は、とてもではないですが、ここに載せるには値しませんでした。

紹介できずに、すいません。
とはいえ、文章で少し。

作品の柱は、「言葉」と「絵」。

この二つが、ゆっけというフィルターを通して、とても心地いい混ざり方をしていました。
絵の中の世界は、僕たちのいる世界とは全く別の世界のようであり、
ただ、その世界の景色・人々の日常が描かれているようでした。

実際、数ある作品の中で、お客さんの足を一番長い時間止めていたのも、この作品。

タイムトラベラーゆっけ。

時空の狭間で何を見、感じているのでしょうか。



兼重
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# by dankonten | 2008-07-28 23:09

紹介6

男魂展最重量メンバー、ゆうすけ(竹田)の作品です。

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不気味すぎます。

前?それとも、後ろ?
表?それとも、裏?

「内弁慶」や「外弁慶」なんていう言葉は、使うことがあると思います。
この作品のコンセプトは、「裏弁慶」。

みなさん、パーカーのフードってかぶりますか?

つまり、ふだんはただのパーカー。
いざという時、このフードもかぶるのです。
すると、あなたは表も裏もない人間になれます。
敵に背を向けてみましょう。
新しい自分を発見できるツールが、この「覆面パーカー」なのです。

展示中トイレに行くとき、この5人組の気配に、何度振り向いたことか。
ちきしょう、ゆうすけめ。
まんまとわなにはまっちまった。



兼重
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# by dankonten | 2008-07-28 22:23

紹介5

何事においても、バランスというのは非常に大切です。
同時に、非常に難しいものでもあると思います。

そこで、やはりよく出る言葉。

「機能」と「デザイン」。

今回の男魂展の作品の中で、それをまさに具現化したのが、
しんご(川上)の作品ではないでしょうか?
その名も、「PLAMO ~PLA-MODULE~」。

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どうですか!?
まず、単純に素敵。
そして、使いやすそう。

プラスチックという、それこそ数限りない製品が存在する中、
その原点に返るとも言える発想。

彼のバランス能力に拍手です。
ともすれば、スケボーではその「機能」という概念に、挑戦状を叩きつけています。
(これは、来てくれた人なら分かりますよね。)

作品のサブタイトルは、イタリア語でしょうか?
イタリア・・・
深読みしすぎですかね。



兼重
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# by dankonten | 2008-07-28 21:38