カテゴリ:かねしげ( 31 )

ずいぶんとご無沙汰のUPです。


理由はたったの一つ。




「なーんにも活動していない」



からでした。



久しぶりにUPしたということは、



なにやら訳あって集まりがあるようなのです。





しかし、その前日。



ゆっけからみんなに、

一斉メールが届きました。




「資料の整理をしていたら、

 出て来ました。」





そこには、恥ずかしいまでの青い、



一枚のポエムが写メしてありました。





どうやら、あるメンバーが学生時代に、



歌詞を書いたようなのです。





今の今まで捨てずに持っていたゆっけ。

そしてこのタイミングで添付してくるという勇気。





いったい誰のものなのか。





どうやら今回の集まり、


波乱が起きそうです。




注:一部抜粋

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by dankonten | 2012-02-12 20:12 | かねしげ

虎穴に入ってみる

ある休日の夕暮れの出来事。
家でうとうとしかけていると、電話が鳴る。

ゆっけからだ。




「初めてカレーを作ってみたんだけど、食べにこない?」





あまりにパンチの効いたその企画力に、少々とまどいながらも、
面白そうだから行くと返事をする。





「白いご飯は買ってきてね。」





何か重要なことを言おうとしたが、やめた。

そういうことではないのだ。

ボクはすぐさまバイクにまたがった。






ゆっけの家につくと、笑顔で出迎えてくれた。
お互い、なんだかちょっと照れくさい。



「カレー、食べる?」



「う、うん。」



味わったことのない緊張感の中、いよいよ晩ご飯が運ばれてきた。




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ややドライカレー気味だが、何だかおいしそうだ。

勇気を振りしぼって、一口。



・・・うん、おいしい。


ただ、カレーのようではあるが、どうもカレーではない。













「これ、何入れた?」



「えっとね、いろいろ。」








いつも通りの笑顔の返答に、ボクは怖気づき、それ以上聞くのをやめた。




ひとつ分かったのは、びっくりするくらいケチャップの味がしたことだけだった。
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by dankonten | 2010-07-26 03:39 | かねしげ

神様

どんな世界にも、「神様」と呼ばれる人がいるものです。
時代を切り開き、圧倒的なカリスマ性を持つ人たちです。

でも、そういう人たちは決まって、
すでに引退、または他界してしまっているものです。

しかし、数少ない生きる伝説。
いまだ現役の「神様」に会ってきました。



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フォーク・ロック界の神様「ボブ・ディラン」。

いまだ第一線というのが驚くばかり。
おそらく最後になるであろう、日本公演のツアーファイナルに、
「ゆっけ」と、フリーカメラマンの友人「太田くん」と行ってきました。

それこそ、数多くの作品があるため、
コンプリートしているわけではないのですが、
その圧倒的なオリジナリティーをもつ歌声とパフォーマンスに、ただただ驚嘆。

老若男女多国籍、すべてのオーディエンスからのダブルアンコールにも応え、
ノーMC、2時間に渡る伝説のライブの、生き証人となることができました。



その後有楽町に場所を移し、ディランを肴に一杯。
いっしょに歌えないほどのアレンジのし過ぎに、多少文句もたれる。
さらには、珍しくフリーランスの夢なんかも語り合う。
こんな素敵な夜をくれたのも、神様のおかげ。

ありがとう、ディラン!




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by dankonten | 2010-03-30 05:30 | かねしげ

ぽつらぽつら

昨年、渋谷にOPENしたお店をご紹介します。

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その名も「ぽつらぽつら」。
新鮮な魚と採りたて野菜を中心とした、とってもおいしい大人の居酒屋です。
みなさん、ぜひ足を運んでみてください。

と、まあ決まりきった紹介はこの辺にして、
何はともあれこのお店、僕らには少し縁が深いお店なのです。

今から12年前。
多摩美術大学に、ある伝説的なバンドが誕生しました。

その名も「だだっこパンチ」。

メインボーカル「のりくん」。
ギター「ゆうま」。
ギターが一人では心細いということで、高校時代の友人「たもつ」を召集。
ベース、ドラム、さらにもう一人紅一点のパンクスボーカル「しの」も加えた、
少年の心は持ちながら大人にはなりたい、半分ピーターパンの仲間たちなのです。

そして、時代は現代。
かねてより料理人を志していた「たもつ」が、
ギターを包丁に持ち替えオープンしたのが、
この「ぽつらぽつら」なのです。

DMなどのデザインは「ゆうま」が担当。

友達というのは、どうしても贔屓目に見てしまうものですが、
それをどんだけ差し引いても、本当に素敵なお店なのです。
味、雰囲気、サービス。
店主「たもつ」のこだわりと人柄が、存分に出ています。

そうそう何を隠そう、この「たもつ」。
自分に至っては、なんと小学校の同級生。
さらに奥さんは、多摩の核弾頭「のりくん」と対等に渡り合った、
「だだっこパンチ」のもう一人のボーカル「しの」なのです。

彼こそ、まさに男の中の漢。

そんな「たもつ」の本気のお店、「ぽつらぽつら」。
足を運べば、笑顔で出迎えてくれますよ。



兼重
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by dankonten | 2010-01-21 04:18 | かねしげ

謹賀新年2010!

明けましておめでとうございます。
始まりました、2010年!
先日は、我らが特攻隊長「のりくん」プレゼンツ、

「新春男魂ボーリング大会」が開催されました。

1位は金一封の、ガチンコ勝負。

女魂メンバーもいるので、ブービー賞はゲーム代無料。

始球式も行い、いざスタート!





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この写真、いいですね。

変化球のかずま、
守りのしんご、
堅実な私かねしげ、
がにまたのりくん、
見せ場なしのゆうすけ、

笑い一切なしの真剣勝負の結果、






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完全ノーマークだった、けんか投法りんたろうが優勝!

ブービー賞は、序盤でまさかの隣のレーンにも投げたさいこちゃんが、
つるちゃんを最終フレームで逆転するという奇跡を起こし、大いに盛り上がりました。

その後は、なるにゆっけ、けんちゃんにバニラビーンズのメンバー2名も合流し、
かずま・ひろえちゃん家にて大新年会。



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近年、男魂メンバーのお腹を、思いっきり幸せにしてくれるひろえちゃん。
2種類のなべに加え、ハイクオリティーの料理が矢継ぎ早に出てきます!

ひろえちゃんの料理の腕を数値化したら、多分おそろしい数値をたたき出すでしょう。
働き盛りの男子どもの腹をつぎつぎに満たし、ばったばったと倒していきます。

おそるべし、ひろえちゃん。

話はAKB48から、のりくんの保険講座、なるの猥談と多岐に渡り、
あっという間に時が過ぎていきました。

2008年は、男魂展とゆうすけ・つるちゃん結婚式。
2009年は、かずま・ひろえちゃん結婚式。
2010年は、一体どんなことが巻き起こるのでしょうか。

そういえば、今月末にだれか結婚するような・・・。

そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします!
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by dankonten | 2010-01-06 01:41 | かねしげ

かずま・ひろえ結婚際

2009年8月2日、
二子玉川Peaceにて行われた男魂展メンバー・かずまの結婚祭。
降りしきる雨をものともせず、
まさに結婚祭と呼ぶにふさわしい登場シーンをどうぞ!


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by dankonten | 2009-08-05 00:26 | かねしげ

Love & Peace Forever

先日、男魂展の縁の下の力持ち、
かずまとひろえちゃんの結婚際が行われました。

昨年のゆうすけとつるちゃんのとき同様、
がっつり悪ふざけしてきました。

いずれ、またその様子をUPしようと思いますが、
まずは、しばしの間こちらをお楽しみください。

Love & Peace Forever
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by dankonten | 2009-08-04 00:32 | かねしげ

恒例の

2009年6月20日、
函館にて行われた男魂展メンバー・かずまの結婚式。
決してお酒に強くない(中には一滴も飲めない)メンバー達が
披露宴中に起こした、とある出来事。



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by dankonten | 2009-07-09 09:40 | かねしげ

マカロフ

2009年6月20日、
函館にて行われた男魂展メンバー・かずまの結婚式。
その道中で起きた、とある出来事。



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by dankonten | 2009-07-07 11:01 | かねしげ

TOWER

自分と同じフィールドのすごい人は、もちろんすごいと思うのですが、
異なるフィールドですごい人というのは、こちらは完全に素人なわけで、
もっとすごいと思ってしまうものです。

みなさんには、そういった存在の人はいますでしょうか?

ボクにはいます。

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その名は「ラーメンズ」。
主に舞台を主戦場とする、二人組コント職人です。

先日、宮崎あおいさんの舞台「その夜明け、嘘」を見に行ったとき、
偶然にも、客席にそのラーメンズの片桐仁さんがおり、
ただの素人全開で、思わず握手をしてもらったほど、
自分にとって生きた偉人なのであります。

そして、待望の本公演「TOWER」が4月よりスタートし、
もちろん、行こうと思っていたのですが・・・。

チケットは、ものの5秒で即完。
非常識ながらオークションを見るも、3万を超えるプレミアチケットと化していたのでした。

なかば諦めかけていたころ、
仕事関係でお世話になっていた人が、なんとラーメンズと知り合いだということが発覚。
失礼を承知で頼むと、なんとチケットをゲットできたのです!

奇跡、まさに奇跡!
その方には、お礼をいくら言っても言い切れません。


そして今日、その本公演に行ってきました。

前作の公演「TEXT」は、宮沢賢治の銀河鉄道の夜をモチーフとしており、
今までの作品の中でも、かなりこちらの読解力が問われる部分もあったのですが、
今作は、ど直球。
ラーメンズらしい箱を最大限に使ったコント。
良質な言葉遊びによるコント。
珍しく、照明や音も駆使したコント。
AppleのCM以降、知名度もあがり、ただでさえハードルが上がっているのに、
あっさり超えるのを前提にしながら、いままでにないくらいストレートな良質なコントの数々。
大満足の2時間を味わうことができたでした。

さらに奇跡は続きます。
な、なんと楽屋あいさつ。
先日30歳になったばかりにもかかわらず、完全にただのど素人と成り下がり、
がっちがちになりながら、お二人に握手をしてもらったのでありました。

さきほど帰宅し、現在完全に遠い目をしながらキーボードをたたいております。
年を重ねるほど、こういう気持ちになるのはほとんどなくなっていくのですが、
今日は完全に少年に戻った一日となりました。

本当にすばらしいものを見ると、やはり何か感じずにはいられませんね。
規模の大小なんて関係ありません。
さあて、そろそろ何かやりますか。


兼重
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by dankonten | 2009-04-11 01:29 | かねしげ