男魂クルーのブログ


by dankonten
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

男魂展のもう1つの姿

男魂展には展覧会を行うという姿とは別に、もう1つの姿があります。

それは「キャンプ」を愛しているということ。

男は自然に帰ることで真の「男魂」を手に入れることができます。そう信じています。
当然キャンプ場には基本泊まらないのが「男魂キャンプ」。トイレもシャワーもない所での野宿に徹します。

そんなキャンプもかなり歴史は古く、今年で8年〜10年位はやっているのではないでしょうか?

古めの男魂キャンプの写真を1枚。自分の叔父の家が群馬県の桐生市という所にあり、近くにキャンプ場でもなんでもない山があります。そこで幼少の時からキャンプをしていたのがきっかけで、桐生ではこの後も数回行っています。まだ女の子も数人いて、今思えば男魂展の求心力があった時代です。
b0152452_022188.jpg

昔は電動ガン、ガスガンでBB弾を打ち合う「サバイバルゲーム」を必ずやっていました。写真はそのコスプレです。
2泊3日で、1日目テント設営→2日目サバイバルゲーム→3日目撤収という「サバイバルゲーム」のために1日を費やすという暴挙に出ていました。このサバイバルゲームで骨を折った奴がいた時もありましたし、帰りの高速で車のタイヤが外れたり、突然の大雨で川に全ての道具が流された時もありました。まさに男魂です。

夜は自分達以外には誰もいない山での宴会。酔っぱらってハプニングを起こす「ハプニング大賞」、メンバーの松井カズマが酔って変身する「カズマトリックス」もこの男魂キャンプで生まれました。

b0152452_0235420.jpg

この年はキャンプ地を桐生から奥多摩へ移しました。やはり2泊3日だったのですが、初日に雨が降り野宿予定地が封鎖。全員の心が折れてキャンプ場に急きょ泊まりました。そこで2日分の食料をほとんど喰いつくし、2日目は青梅の河原で本当の野宿みたいになってしまいました。写真を見てお気付きかもしれませんがこの年あたりから男のみのキャンプになって行きます。

その翌年か、翌々年男魂キャンプ史上最悪の事件が起こります。その後の男魂キャンプの方向転換を余儀無くさせたほどの事件です。写真は生々しくて載せることはできません。
その年は過去最高の20人弱で男魂キャンプの原点、桐生に向かいました。キャンプ地の1km位手前にスーパーがあって、毎回そこで買い出しをするのですが、中々1台が到着しません・・・
ほんの数100m手前で交通事故を起こし、車4台で来て3台+電車でトンボ帰りという事態が起きてしまいました。その年は気合いの入り方が違ったため、ほとんどの食料を都内で買っていたため、翌日多摩川で2泊3日分の食料を1回のBBQで喰いつくしました。

その翌年から前年の記憶を少しでも薄くするために「リハビリ」的にキャンプ場での男魂キャンプが導入されます。
この年は自然村というところで、なんと冷蔵庫がありました。スーパー銭湯的な所にも行きました。それでもその年の男魂クルーには、そこでのキャンプが精一杯でした・・・
b0152452_0284153.jpg


そこから数回キャンプ場でのキャンプを繰り返し、日数も1泊2日に変更。
そして今年の1月末、事件以来初となる桐生再挑戦であり初の冬キャンプです。雪の残るなかテントをたて、凍える夜をのりきりました。

b0152452_0302186.jpg
b0152452_03123.jpg


最新の男魂キャンプがこの写真。
今年のGWに千葉方面でのキャンプ場で行いました。後ろに見える滝は帰りに寄った「養老の滝」。本当に養老の滝は存在しました。
b0152452_0321584.jpg


そして明日。今年3度目の男魂キャンプが開催される予定です。今回も1泊2日のキャンプ場とはいえ天候は今現在、嵐のような大雨・・・

果たしてキャンプは行われるのか?
男魂は男魂であり続けられるのか?
その模様は後日ブログにアップしたいと思います。
[PR]
by dankonten | 2008-08-30 00:49