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こんばんは、兼重です。
男魂展も3日目。
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今日の現場は、かずまっく。
自分は、午前中だけ顔を出しました。
昼には、ゆっけ(ふかせ)もご登場。
相も変わらず、今日もゆるゆると素敵な時が過ぎていました。

とはいえ、ちょっとだけ個人的なこと。
今回の展示の作品にあたり、感謝をしたい人物が3人ほどいるのであります。

No.1 伊藤裕佑くん
イメージができた段階で、映像も頭の中では完全に出来上がっていたのですが、
自分でやろうといろいろがんばったのですが難しく、
アニメーションを一手に引き受けてくれたのがこの人。
昨年までは、一企業のwebデザイナーだったのに、
20代最後にして、CGクリエイターへと転職。
高校時代からの友人であり、バカ話しかしない仲だったはずが、
いつの間にか、人間的にも技術的にも成長していました。
本当に、どうもありがとう。

No.2 高久健太郎くん
音と映像のオーサリングやってくれたのがこの人。
DVDと一口に言っても、映像と音で様々なフォーマットがあり、
今回、その出口管理に多大なる協力をしてくれました。
映像の技術もありながら、企画・演出・制作までもこなせる、
まさにユーティリティプレイヤー。
玄人目線からは、たまらない人材。
人のよさも加わって、本当に感謝でした。
奥さんのかよちゃんも、いろいろとお世話になりました。。


No.3 下山林太郎くん
説明不要の男魂展メンバー。
今回、作品は出品をしていないものの、
裏方として、口では言い表せないほどの協力をしてくれました。
体力・行動力に於いては、右に出るものはおらず、
ガテン系の作業には、必要不可欠な存在でありました。
自分の作品の搬入など、彼がいなかったらと思うとぞっとしています。

自分の素敵な友達リストには、スペシャリストばかりで、
つくづく幸せだなと感じずにはいられませんでした。
男魂展のメンバーは言うまでもなく、
それ以外にも、こういった様々なつながりをいつまでも感じていられたなら。
そして、それがもし第3者へも届くことができたなら。
そんな気持ちを抱きつつ、男魂展はいよいよ折り返し地点に突入するのであります。
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by dankonten | 2008-07-24 02:58